これから競馬を始める方へ

レースの醍醐味これから競馬を始めるという方へ伝えたいのは、競馬は勘ではなく、必然だということです。これは自分の体験から癒えることですが、データが全てであって、そのデータに基づいた確率の問題だということです。
ですから、競馬の当たりはずれというのは、そのデータが不足しているか、もしくは不十分ということであったり、間違いがあったりということで予想が当たらないということがおきると考えられます。
というのは、レースというのは全くの想定外ということはほとんどおきません。逃げ馬はやはり逃げますし、追い込み馬は追い込んできます。
ただ、レースの分析というのは非常に膨大なデータを必要とするので、この膨大なデータをどう分析するかというところで誤ってしまうことがあるということです。この謝る要因としては、人は偏った見方をどうしてもしてしまうということがあります。いわゆる偏見というものです。この馬は最近調子がいいとか、今日はなんだかやる気がありそうだとか、父親が偉大だったからとか偏見はいろいろです。そのような偏見をなくして完全にデータを集めて分析をすることが出来れば、確率の問題として競馬は見ることが出来るでしょう。
ここで大切なことは確率ということです。確率というは100%のことをいうわけではありません。100%のものは予言といいます。ですから、予言は外れることはありませんが、確率というのは想定される事態がおきること割合を数字で表したものです。この確率が高ければ予想は当たる率が高いということになるわけです。
確率で競馬を考えることが出来るようになれば、考え方が変わってきます。つまり、100戦して100勝ということはありえないということが分かります。データが完璧ではないわけですから、100%のり勝ちということはないわけです。となれば、出来ることはデータの質をよくして、この勝率を上げていくということが大切なことだと分かります。よく初心者の方はプロの予想もあてにならないなどといったりもしますが、これは確率で考えることを知らないからです。プロの方は確率で考えるようになっています。全てのレースで予想をあてるというのではなく、確率の高いレースであてていく、ということをすることです。これが初心者とプロの違いといえるでしょう。ですから、プロの人はデータ収集に余念がありません。これは少しでも確率を上げようとするためで、単に勘で勝負をするのとは全く違います。
よちよち歩きのお馬さん

高額配当への道

高額配当への道日本の競馬においては、むかし時代は1着と2着の競走馬を当てる馬連や馬単の馬券しかありませんでした。そのため、10万馬券といった高額配当はめったに出ないような状況が生まれていました。しかし、海外では1着から3着までを順番通りに当てる3連単の馬券が早い時期から導入をされていました。そのため。海外では馬券を購入することで、莫大な高額配当を得る夢が広がっている状況が生まれています。そもそも競馬というのはイギリスが発祥の地となっており、ヨーロッパでは世の中の理解が進んでいる環境があります。とくにイギリスにおいては、王族が競走馬を持って競馬場で実際に観戦することが慣習となっているほどとなっています。そのため、ヨーロッパでは多くの種類の馬券が発売されることが実現されています。馬券の種類の中では、レースでの1着から5着までを順番通りに当てる5連単も存在しています。5連単馬券では、日本では想像できないくらいの高額配当を得ることが可能となってきます。したがって、海外へ行くことで、とんでもない高額配当を得るチャンスが生まれてくると言えます。一方で日本では競馬に対する行政機関の理解があまりなかったことから、馬券の種類は限られる状況が長く続いていました。日本ではあまり高配当の馬券種を増やすと、国民の射幸性をあおるとの懸念があったからです。しかし、日本では中央競馬の売上げに鈍化傾向が見られるようになってきたことから、新しい馬券を増やす方向に舵を切ってきています。少し前の時期には日本でも3連単馬券が発売されるようになり、100円が10万円以上になる配当も頻繁に出るようになっています。また、数年に1回は1人しか購入者がいなかったような100円が1000万円以上になる高額配当も出るようになりました。また、数年前には日本でも5レースの勝ち馬を当てるWIN5馬券が発売されるようになっています。WIN5の発売によっても、頻繁に高額配当を得るチャンスが出てきています。WIN5においては日本の場合には、特別レースの3レースが対象となる制限があります。しかし、海外では3レースに限らずに1日の全レースの勝ち馬を当てる馬券も存在しています。この馬券では、宝くじのような超高額配当を得る可能性が出てきます。そのため、海外へ行った際には全レースの勝ち馬を当てる馬券を購入すると、とんでもない高額配当を受け取れる道が広がってくるとも言えます。
人生が変わる万馬券

競馬の歴史

競馬の歴史競馬の歴史はそのままレースの歴史と言えます。いろんなレースにはそれぞれの歴史があります。その歴史を知ることで競馬を楽しむことができます。過去のレースを見ると、現在活躍している種牡馬や繁殖牝馬の現役時代を知ることが出来ます。現役時代どのくらい活躍していたかを知ることで、現在のレース予想に活かすこともできるわけです。なぜならば、現役時代の得意距離や得意コースをすることができるので、子供が親の得意距離やコースのレースに出走した時は狙うことができるのです。競馬の必勝法は復習をすることとよく言われます。過去の出走履歴を復習することで、好走したときのパターンを知ることができ、もしもそのパターンにあてはまれば、人気のあるなしに関わらず、狙わなければなりません。今ほどインターネットが発達する前は、競馬の過去のレースを見るためには、ビデオやDVDを買うかなどしなければなりませんでした。しかし、今ではインターネットの動画サービスが発達してきたため、無料でも過去のレースを見ることができます。あまりにも古いものは対象外となってしまいますが、少し前のものならば、問題なく見ることができます。有料のレーシングビュアーというサービスを利用すれば、2002年以降の全競走を見ることができる他に、パドックやパトロールビデオを見ることもできます。競馬を楽しむための方法がたくさん登場してきたため、自分に合ったサービスを利用すると良いでしょう。
ナポレオン

競馬予想をするプログラムの開発

コンピュータでレース予想中央競馬ではレース結果などの様々なデータがダウンロードできるサービスが存在しています。この専用のデータを用いることによって、現在は独自に競馬予想のプログラムを開発することができます。競馬予想プログラムでは、各競走馬のレース結果を指数化することが多くの場合で行われています。この競走馬のレース結果の指数化はタイムを基本としてコンピュータで計算をしますが、各種の補正をさらに行うことで精度を上げるようにしています。補正としては馬場が良から不良までの条件を考慮したり、競馬場の違いなどを考慮していきます。このように各競走馬のレースを指数化した後は、指数を使った予想のプログラムを開発をすることになります。予想プログラムでは、まず競走馬の指数を基本として狙い馬を絞っていくことになります。しかし、レースごとに重要なファクターを抽出して、指数による予想に加味をしていくことで、予想の精度を上げるようにしていきます。例えば、先行馬の少ないレースでは先行馬を中心に狙い馬を絞っていくようにし、逆に先行馬が多いレースでは差し馬を中心に狙い馬を絞るようにします。また、今回のレースで距離適性が高い馬や競馬場の実績が高い馬も、指数以上に評価を高くするようにコンピュータで計算をするようにします。このように競馬予想のプログラムを開発した、勝率3割超えを果たすことが可能になってきます。指数に加えて様々なファクターを用いると、単勝においては勝率が3割超えるようになってきます。しかし、単勝では人気馬を狙いとすることが少なくないために、高配当をとる機会は少ない状況が生まれてきます。そこで、競馬においては波乱があるから面白いところがあるため、高配当の馬券がとれるように連勝馬券も狙えるようにします。連勝馬券では、有力な軸馬のほかにヒモ馬を選ぶことになってきます。このヒモ馬では競馬予想プログラムを使うと、思わぬ人気薄馬が抽出できる場合が出てきます。人気薄馬が馬単や3連単の馬券に絡んでいくると、かなりの高配当を得ることが可能となってきます。このような大きな万馬券を年間に何度か当てることによって、競馬予想プログラムでは回収率を伸ばすことができるようになります。なお、競馬予想プラグラムではすべてのレースの予想をコンピュータで行うことから、競馬の開催レースのすべてを購入することが可能となっています。そのため、多くのレースに参加することによって、回収率は比較的低くても大きな回収額を出すことができます。
勝率3割超えを目指すシステム

プログラム通りにはいかない競馬

僅かな誤差の確率みなさんは、競馬予想のプログラムを使用してみたことが有りますでしょうか?競馬予想のプログラムを使用したことが有る人なら知っていると思われますが、なかなか勝ち続けることは出来ないでしょう。プログラムなので、過去のデータから計算をして、勝率などを予想していくような形になっているのですが、実際にレースをするのは、サラブレッドとジョッキーという生き物なので、そんなに当たるかと言われたら、当たるものでも無いのです。競馬予想新聞などのメディアでも、過去のデータから計算をして、勝ち馬の予想を出しているのですが、その予想を鵜呑みにしても、競馬は当て続けることは出来ないでしょう。実際に競馬で勝てている人は、競馬場にも実際に足を運んで、馬の状態を確認している人ばかりのようです。そういった勝ち続けるために、人知れず心がけている努力があってこその賜物なのです。そういった人達の、勝つためにやっている努力などは、競馬予想サイトでおこなっているブログなどで確認できますので、競馬で勝つことが出来ていない人は、一度は目を通してみることをオススメします。予想と確率は切っても切れない関係で、過去のデータから、これからおこなわれるレースの勝ち馬を予想するのは当たり前ですが、競馬予想サイトにて、実際に勝っていてブログを書いている人も、そのサイトの予想からのデータを参考にしているだけではなく、自分が実際に競馬場に足を運んで得た、イメージなどを元に予想をしているのです。そして、実際に年間トータルで勝ち続けている人達は、自分自身の考えを元にまとめてある、過去のデータから計算しているので当てることが出来るのです。プログラミングを学んだことが有る人なら知っていることなのですが、プログラムはデータベースから、過去のデータの数値を呼び出し、その数値から確率を割り出して、その結果を表示してくれるだけといったものなのです。つまり、先にお伝えしたような、人間的なイメージといったようなファジーな考えは一切無いので、幅広く考えることは出来ないのです。素人なら、過去のデータから計算して当て続けるなんてことは出来ないでしょう。
そうなると競馬予想のプログラムを頼ってしまい、自分の予想というものが無くなるに等しくなってしまいます。本当に、競馬で勝ちたいのならば、競馬予想のプログラムに頼るのでは無く、競馬予想サイトで実際に勝ち続けていて、ブログなどを任されている人の情報を知るべきなのでは無いでしょうか。
馬の機嫌で崩れるプログラム

日本と世界のダービー

ダービーの世界競馬歴50年、今年古希の親父は毎年のようにダービーを楽しみにしています。競馬関係者のみならず、ファンまでもがダービーを毎年待ちわびており、当日には多くのファンが東京競馬場に集まります。こうした光景は日本だけに限らず、競馬発祥の地イギリスやフランス、アメリカなど芝やダートの違いはあれど、ダービーと名がつくレースはどこの国でもお祭り騒ぎとなり、その権威は色あせることがありません。

イギリスではダービーステークスの名前で行われ、日本ではイギリスダービー、欧米ではエプソムダービーと呼ばれています。事の始まりは1776年、クラシック競走では一番古くからあったセントレジャーの盛況ぶりを見て、時のダービー伯爵がこうしたレースを作りたいということで、前年に創設されたオークスの牡馬バージョンとして1780年に作られたのがダービーでした。ダービーよりも古いレース、そしてオークスの後に創設されたというのは意外ですが、その後240年ほど、多くの名馬を輩出してきました。現在ではイギリス国内の馬だけでなく、アイルランドなど別の国の馬も活躍するようになっています。

日本では1932年に創設されました。開催地こそ最初の2回だけ別の競馬場で行われましたが、第3回以降は東京競馬場で行われ、以降1度も距離の変更などが行われず、度重なる東京競馬場の改修工事でもダービーの期間だけはずらさずに開催されてきました。ダービーを勝つのは本当に難しく、名騎手と言われる武豊騎手ですら、その当時他のビッグタイトルをほとんど持っておきながら、なぜかダービーだけは取れない時期が続き、1998年ようやくダービージョッキーになった時は馬上で喜びを爆発させました。勝って涙を流す騎手、負けて悔し涙を見せる騎手、そして厩務員も調教師も多くが結果に一喜一憂し、感情を爆発させます。この仕事をしている以上ダービーを勝ちたいという関係者は日本のみならず、世界各国共通の夢なのです。
鼻先で勝敗